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過ぎたるは及ばざるが如し

浅く広くゆるい感じのアウトプット的なメモです

kanazawa.rb meetup #9

kzrb

5/25 kanazawa.rb meetup #9
http://kanazawarb.github.com/meetup/9/

「意識高いもくもく会」

参加してきたのでアウトプットしてみる!!

サプライズ

今回はKanazawa.rbの参加者で就職された方がいましたので
サプライズで就職祝いがありました。就職祝いがもらえるのは
Kanazawa.rbだけですよ(もしかしたら他のコミュでも貰えるのかな)

改め、仲間意識が強い良いコミュニティだと思いました。

Powを使ってみる

発表者は@Yukimitsu_Izawaさん

スライドのURLはこちらです
http://www.slideshare.net/yizawa/pow-21874326

Pow・・RackなWebをローカル環境に立ち上げる仕組みです。
インストール方法からアプリケーションの配置方法まで
話して頂きました。

Yeomanでもくもくする

今回の私のもくもくテーマはYeomanを使ってみるです。

知っている人は知っているのかもしれませんが、
知らない人は知らないので少しだけ説明します。

Yeoman(呼び方は、ヨーマン)
URLは以下です。
http://yeoman.io/

概要だけ言うと、Webサイトの基本的なディレクトリ構成の作成、
ローカルWebサーバ、Coffee、Sassとかのコンパイルなどなど
いい感じにしてくれるツールです(色々とできる優秀なおっさんw)

今回はインストールから始めたので経緯を以下に記載していきます。
(macでのインストール方法となります)

0.事前準備
何事もやっぱり事前準備が重要なんです。

・node.js(バージョンは0.8以上)
ruby
・compass

npmが入っていない場合もインストールしておきましょう。
私の場合はnode.jsだけインストールしていたので
最初からスムーズに行きませんでしたw

1.Yeomanインストール

好き嫌いあると思いますが、ターミナル・・・黒い画面から
以下のコマンドを実行します。なんて簡単なんでしょう。

npm install -g yo grunt-cli bower

(既にgrunt0.3以前がインストールしている場合は
アンインストールしておくこと)

私がインストールした時のYeomanのバージョンは
1.0.0-beta.5 でした

2.Yeomanプロジェクトの生成 以下の実行をします

yo webapp

しかし、yeoman-generatorがないと怒られます
英語でyeoman-generatorをsearchしてinstallしてと
言われるので素直に従いましょう。

npm search yeoman-generator

npm install generator-angular

yeoman-generatorもインストールしたから
もう大丈夫と思って、再度

yo webapp

を実行すると先ほどと同様のエラーが発生しハマりました。

ここは北陸のご意見番 @kiyohara 先生に教えてもらいました。
generator-webappも本来インストールされないといけないのに
インストールしてくないからだと。
こちらは個別にインストールします。

npm install generator-webapp

インストール後、 再度

yo webapp

を実行し、正常に動作した。
実行したカレントディレクトリに自動的に基本的な
フォルダ構成が生成されます。

2.ローカルサーバ起動
以下を実行します

grunt server

素晴らしいことにこのコマンド一つでクリーンからコンパイル
ブラウザでサンプルアプリの画面が開きます。
htmlやjsはwatch対象になっているのでファイルを修正後
ブラウザからページ再読み込みすると変更がそのまま反映されます

livereloadをやろうとしていたのですが、ハマっちゃいました。

次回

6/15 meetup #10 内容はまだ決まってません

@Yukimitsu_Izawaさんが以下をまとめてくださいました。
「kanazawa.rb meetup #9」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/508679