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過ぎたるは及ばざるが如し

浅く広くゆるい感じのアウトプット的なメモです

kanazawa.rb meetup #22

kzrb

6/21 kanazawa.rb meetup #22
http://kanazawarb.github.com/meetup/22/

「2014初夏のクラウド祭り。今度はHerokuだ!」

参加したのでアウトプットしてみる!!

今回のMCの@kiyoharaさんです

Heroku 101

ゲストスピーカーは織田さんです。

Herokuハンズオンということで、
Heroku 上にアプリケーションを公開する手順を実際に体験
しました。

Heroku | Cloud Application Platform
https://www.heroku.com/

まずはHeroku用語の説明からです。
dyno ・・・・heroku上で走るインスタンスの単位
add-on ・・・アプリに追加出来る拡張機能
buildpack ・アプリをデプロイした時に走るスクリプト

add-on 、buildpack が豊富にあることは魅力です。
中には無料のadd-on、buildpackもあります。

あっ、ここ重要です、テスト出ますよw
1アプリで毎月750 dyno-hour までなら無料枠が適用される
使う側としてはこれとても嬉しいですね!!

簡単に説明すると
1dynoで24Hを31日運用すると744Hです。
この状態で744 dyno-hourなのです。
ここで例えば1日10分間のバッチを30日実行すると5Hなので
合計で749 dyno-hourでまだ無料枠範囲です。
バッチ時間が1日15分の場合は30日で7.5Hとなるので
合計で751.5 dyno-hourとなり750 dyno-hourを超えた時間の
1.5 dyno-hourが有料となります。
(私の認識が間違っていたらごめんなさい!!)

実際に行った流れは以下のURLを参照ください。
https://devcenter.heroku.com/articles/getting-started-with-ruby

凄く便利だなと思ったherokuコマンドはrollbackコマンドでした。
1.heroku releases で戻せる単位(v1〜)を確認して
2.heroku releases:rollback 単位 を実行しその段階まで戻す。
heroku自体にgit pushしなくてもデプロイされるので便利です。

heroku releases
heroku releases:rollback v4

久しぶりのハンズオンでしたが、ハンズオン・・・会場の一体感があって
参加している感があって楽しいですな。
Macの方はOKでしたが、Windowsの方は色々とトラブってハマり
優しくない感じでした。

スライドのURLは以下です。
https://speakerdeck.com/keiko713/heroku101-kanazawa

俺とBasic Knowledge of 3Dのご紹介

発表者は@PharaohKJさんです。

OpenGL/WebGLの基礎の紹介です。
素材からOpen/WebGLへ送る際の手順を紹介してもらったのですが、
数学三昧過ぎて・・・私にはレベルが高かったです。

スライドのURLは以下です。
http://www.slideshare.net/pharaohkj/basic-knowledge-of-3d

ghissuesのご紹介

発表者は@Yukimitsu_Izawaさんです。

@Yukimitsu_Izawaさんがghissuesという
GithubのIssue登録が簡単にできるツールを作成しました。
パチパチ!!

インストール方法、設定のご紹介です!!

スライドのURLは以下です。
http://www.slideshare.net/yizawa/ghissue

今回は短縮LTのため時間がないからDemoしないとのことです。
残念です。
使い方を覚えないと!!

15分でざっくり分かるScala入門

発表者は@SatoYu1roさんで、kzrbにてLTデビューです。パチパチ。

Scala入門ということでScalaとは
オブジェクト指向+関数型
きれいなJava
らしいです。

個人的には構文はJavaに近いような、ただ何点か
キモいと思ってしまった。
たぶん、Java経験者ならScala比較的簡単に
受け入れられるんじゃないかなと・・・・・

Rubyで和暦を読み取る

発表者は@takotで、たぶんkzrbにてkzrbにて
LTデビューです。パチパチ。

ことの発端からDate.parse("h211003")を通すために
どういった経緯で何をしたのかを説明して頂きました。

スライドのURLは以下です。
http://www.slideshare.net/takot/ruby-2403320

kanazawa.rbにふさわしいRubyな内容です!!

競技プログラミングへのお誘い

発表者は@yuki2006_develです

競技プログラミングではアルゴリズム力や問題を解く
思考・ロジックが重要になるとのことです。

有名なサイトはatcoderです
http://atcoder.jp/

懇親会

これが本番。ただ今回は最初から雰囲気が違ったよ。
ええ、最初からショットガン.rb続出で熱気が熱気が!!
幻じゃないですよ、リアルRailsGirlsが懇親会に参加して
貰えたのと、カメラ男子が多い、眼鏡好き多い・・ここに奇跡のケミストリー
撮影会みたいな・・・新たなkzrbの扉が開かれた(謎)

私個人的な感想なんですが、@shiget84 さんが参加された懇親会は
常に笑神様が降りているのです。きっと笑神様の使いなのかもしれませんw

身近なイベント

7/19 kanazawa.rb #23 「意識高いもくもく会

「kanazawa.rb meetup #22」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/683187
「kanazawa.rb meetup #22」の写真公開
http://30d.jp/kzrb/12
※30days 様のご厚意により pro アカウントを優待いただいております。