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過ぎたるは及ばざるが如し

浅く広くゆるい感じのアウトプット的なメモです

UX kanazawa Vol.5

UX

9/7 UX kanazawa Vol.5
http://uxkanazawa.15vision.jp/ux-kanazawa-vol-5-20130907/

「地元企業の UX への取り組み」

参加してきたのでアウトプットしてみる!!

司会進行は@ichigamiさんです。

良いUXデザインのためのHCDプロセス導入

発表者は源 賢司さん(株式会社 DMM.comラボ)です。

お恥ずかしいながら私自身初めて、HCDという言葉知りました。
HCD = 人間中心設計

会社にUXを根付かせるため、導入するために
どのような手順で進めて行ったのか、説明して頂きました。

足がかりは説明会からだそうです。会社によっては説明会とか
やりづらい会社さんもありますので、会社の社風もあって
説明会一歩一歩道を切り開いてきたとのこと。

まだ初めたばかりですが、以下の結果が出たとのこと。
* 全体工数の縮小
* モチベーション維持
* 成果物の効果が高まる

これだけ結果が出れば凄いですよね!

注意点もある
* 言葉が一人歩きする
* 案件によっては向き、不向きがある
* 経験の共有がしにくい

どんな手法や方法も向き、不向きはあるものですから仕方がない
と思ってます。ただ何も理解してない人がなんでもかんでもUX
やっちゃいなって感じになると痛い目を見そう。
少なからずUXやHCDを導入してメリットはあると感じました。

デザイナーのロールとバリュー

発表者は金 司寛さん(株式会社 エイブルコンピュータ)です。

内容をそうなのですが、金さんの過去について興味を
持ってしまいました。

デザイナーの力について、説明して頂きましたが
可能性、解決を導く力・・・確かにそうだなと納得し
凄く興味を持ちました。私個人的に「ゆるい」って表現好きです。

特に目から鱗は、「コミュニティコストをかからないようにする」です。
自分と相手でわからない言葉を極力なくすって、日常会話でもそうですが
仕事にも通じることがありますので。
あとはキャラを立てるですよね。目立ちましょう。
周りの人とかぶらないように別の色を出しましょう。

デザイナーの力により、アプリの使いやすさなどユーザよりの
観点で開発できる素晴らしいと思いました。
私の勤め先にはデザイナーいないので・・・デザイナーの力を
身近に感じることができないんだなぁ〜とため息が・・・。

UX向上への取り組み PFUソフトウェアの場合

発表者は松山 憲和さん(PFUソフトウェア株式会社)です。

UXとは少しそれるのですが、i-Lusioって面白いなって思いました。

本題に入ります。元々UXの部門がない所から、UXの部門を立ち上げて
実際にUXの観点を取り込んだ商品作りについて説明して頂きました。

なんだろう、個人的には中の話って面白いですよね。外観からの
イメージとか話とかしか聞かないので、こういう経緯があって
こうなったんだよとか。

話を聞くまで、発想すらしなかったのですが商品を箱から出す所から
考えているって、改めて凄いなと思いました。

県内の身近なイベント

9/21 WDF Vol.10
9/28 kanazawa.rb meetup #13